気づいたら
の更新ちょっと滞っていました
最近何かとバタバタ忙しい毎日を送っています
が、基本忙しい方が好きなわたし![]()
これくらいがちょうどよいよい![]()
(今日はちょっと長文です)
一昨日の午後
職場に突然当社の営業推進部部長が直々に来店しました
初めてお会いするし何事かと思いきや
取材のオファーでした![]()
何でも、当社の人材募集のサイトに
活躍している女性代表で出てほしいとのこと・・・
「わたしがですかっ
」
「この人と一緒に働きたいっ
と思われるような、やりがいの部分など盛り込んで
インタビューに答えてください」
当社は従業員が1,100人で全国展開している会社ですが
時短勤務をしているのは私だけ
過去に時短の制度を利用した実績もありません
つまり私が始めての利用者です
てっきり「時短勤務していることを全面的にアピールして!」
というものかと思いきや
そこはそうではないらしい・・・
そこがわが社のまだまだ足りないところ
要は、制度は出来たけれどまだ利用実績がほとんどないので
当社のようなビジネスモデルで
時短勤務の社員を積極的に増やしていっても良いものか
経営者レベルでまだ答えがでていないようなのです
迷う余地はなーい![]()
と、声を大にして言いたいのですが
そこは計画的に実行していきたいと思います
今回は時短勤務は関係なく、東日本の統括部長の推薦で
私が選ばれたということだったので
ここは快くお引受けすることにしました
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そこで「めでたしめでたし!」と用件を終えて
帰ろうとした部長を捕まえて![]()
「時短勤務をしてみて現場で感じること」や
「子育て中のママの人材活用の有効性」
「それにともなう問題点」などなど・・・
いい機会だと思ったので 、ここぞとばかりに
色々話してみました![]()
すると予想外に(?)しっかり聞いてくださり
「今すぐにどうこう出来る問題ではないが
組織論は分かっているつもりなので意見や考えを
上に上げることは出来るし、いずれにしても女性の採用は
積極的にしていく考えなので、会社をより良くするために
一緒に頑張っていきましょう」
と・・・・
言ってくれましたぁ![]()

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ここがわが社の良いところ
根拠がしっかりしていれば
新しい意見を聞く耳
を持ってくれます
さっそくその日の帰りの電車の中から
わがメンターS氏
にメールで報告
後ほど返事が返ってくると
「それは良かった!!
実は2ヶ月前(まだSさんが当社にいた頃)の経営者会議で
あざみんさんの名前が出ていたんだよ。」と
報告を喜んで受けてくれるのと同時に
「組織人として仕事をするなら
自分の想いを具現化した方が絶対に面白い
そのためにはしかるべき人を納得させることが必要」
ということをアドバイスいただき、
それについてはまた今度あらためて会って話そう
ということになりました![]()
いよいよ少しずつですが
動き始めた気がします
今後そんなに簡単に実現できることではないことは
分かっていますが
だから面白い![]()
だから成長できる![]()
と思っています
楽しくなってきました![]()
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