一昨日TBSで始まった


『復活の日』という番組テレビ


 (司会:福留功男/薬丸裕英)

をご覧になった人いますか?


たまたま見ていたら私の心に


とても響いた言葉がありました




元マラソンランナーの松野明美さんの次男さんは


重い心臓病とダウン症を患って生まれてきました


ご出産後はその現実をしばらく受け入れられなかったそうです


その事実を今回初めて明かしたということでした




ドキュメンタリーの最後に


松野明美さんが言っていてコメントです



「今までは勝つことが大事だと思っていた


でも今は

人より遅くても途中で立ち止まっても


自分のペースで最後までやり抜くということも

とても大切なことなのだということが分かりました」


私は育児(プライベート)と仕事のベストバランスを保って


自分らしく生きたいビックリマーク


と思いながら日々過ごしています


基本的に「前向き虹がモットーの私ですが


新しい仕事を始めて研修期間を終え


仕事がどんどん本格化してきた最近


「仕事のペースアップしたいビックリマーク


という気持ちと


「子供との時間も大切にしたいビックリマーク


という気持ちの狭間で


実はちょっと悩んでいました



それは新しい仕事をスタートしたばかりで


「早く一人前になりたい」という


「焦り」からきていたんだと思います


そんな時に聞いた松野さんの言葉だったので


とても心に響きましたウルウル


彼女は最後に


「人がどう思うかではなく


自分がどう思うかが一番大事」


という言葉で締めくくっていました

なんだか今の私にもぴったりほよ


いつも心に留めておきたいと思いますチューリップ赤