(講座2日目)NLP モデリング~誰かにできることは自分にもできる~
先日、NLP講座の2日目を受講しましたこのご時世につき、初回はオンライン開催だったため30名近い「同期」とも言える参加メンバーとは初リアル顔合わせの日でもありました。平日の講座を選択したのでどんな人が集まるのかなーと新しい出会いも今回の楽しみの一つでした。知る限りでは、大手企業に勤める人材育成関連部署の人、会社経営をしている人、看護学生主婦の人、エステセラピー修行中の人...実に様々な顔ぶれ!!社会人になると、こども絡みを除いてプライベートの「新たな出会い」は限られてくるので新鮮です時間にして8時間(休憩除く)もの講座だったので内容はほんとに盛沢山で、メモり過ぎて手も疲れたほどですが特に印象に残ったところをシェアさせていただきます【モデリング】(NLP用語)卓越した他者の行動を見つけてそのパターンを導きだし自身も活用できるようになること。前提として「誰かにできることは、自分にもできる」という考えがあります。自分が憧れる人の、考え方や行動を観察し忠実に、目に入ってくる情報(視覚)、聞こえてくる声(聴覚)、感じる雰囲気や息遣い(体感覚)などを再現するイメージをします。脳にそのイメージを刷り込むことによって行動パターンがプログラムされ(自分のプログラミングと書き換えられ)実現できるようになります。プログラミングが変わると、意識が変わり行動が変わります。例えば、幼い男の子が「仮面ライダーになりたい!!」と思った時変身の動作を一挙一同真似ます。変身ベルトもつけて、再現した日には・・・正義のヒーローになり切って、「強い自分」になれるのです。スポーツもによく取り入れられています。一流のバッターのバッティングができるようになりたい時その選手の足の開き方、バットの持ち方、姿勢、目線、呼吸の仕方…といった具合に、とにかくすべてを真似ます。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。にも似ています。自分が「あの人のようになりたい」と思う特定の人の意識、行動、習慣、人格をイメージして真似て自分自身の成長に取り込んでいくのです。学校教育にも取り入れてほしい・・・・やるもやらないも、自分次第。まずは実践してみようと思います