前回のブログに温かいお祝いのメッセージを下さったみなさん、
どうもありがとうございました!
とっても嬉しいです♪
元気な赤ちゃんを産んで、
みなさんにいい報告ができるように頑張ります!
さて、今回は私が通っている産院をご紹介。
昔ながらのお産、自然なお産を実践している
岡崎市の吉村医院という病院です。
なんと、病院の裏には、このような昔ながらの小屋があるんです。
この「古屋」(ふるや)と呼ばれる小屋、
電気や水道は通っていません。
ここで妊婦さん達が、雑巾がけをしたり、一緒に食事をしたり。
庭で薪割りをしたりします。
医院長の吉村先生いわく、
身体を動かさずに家でゴロゴロして、
甘いものや、油ものや、洋食をパクパク食べて、
出産にビクビクする。
そんな生活をしていたらいいお産なんてできないそうです。
『ゴロゴロ、パクパク、ビクビクはいかん!』
これが、吉村先生の方針です。
なので、吉村医院では、
妊婦さん達が古屋で日本の昔ながらの食生活をして、
薪割りなどの労働をしてしっかり動きます。
診察では、毎回、普段からスクワットなどの運動をして、
よく歩くようにと指導されます。
女性は本来、お産を楽しむ能力を持っているそうで、
それを引き出すのが、毎日の食事と運動。
そして、精神的にリラックスしていれば、
出産直後には、
赤ちゃんが可愛くて仕方なくて
本当に産んでよかったと思える幸せなお産ができるとか。
医療の介入は極力避けるため、
帝王切開率は、約3%とすごく低いんです。
私も吉村医院に通うようになってから
食生活をはじめ、普段の生活を見直して、
たくさん歩くようになりました。
自分の身体、そしてお腹の赤ちゃんと
すごく丁寧に向き合うようになりました。
そのおかげで、妊娠前よりも
体調や精神状態が良くなった気がします。
今は、もうすぐ訪れる赤ちゃんとの対面の瞬間が
どんな幸せなものなのか、
赤ちゃんはどんな表情をして産まれてくるのか、
すごーく楽しみです。
吉村医院で出産すると、
「お産って楽しい!」
「早く次の子どもが欲しい」
と、子どもをたくさん産む人が多いそうですよ。
私は出産後は、どんな気持ちになっているのか、
まさに未知の世界です。


