今朝は本当に本当~に暑かった。

どですかが始まる朝6時、
メーテレ玄関前の温度計が30℃を指しているのを見て
一瞬目を疑いました。


そのあと、時間を追うごとに日差しが強くなって
立っているだけで汗が吹き出してきました。


私はすぐに紫外線を吸収してしまう体質。

今日の放送中、強い陽射しを浴びながら
ジリジリと焼けていくのを感じて、
トースターの中のパンにでもなった気分でした(*_*)


気温、湿度ともに高くて
東海3県には「食中毒注意報」が出ているようなので、
食べ物の管理にも気をつけて下さいね!


さて、昨日発表になった芥川賞と直木賞。

商社に勤務しながら作品を書き続けたという
磯崎憲一郎さんの『終の住処』が芥川賞に選ばれましたね。

製薬会社に勤める男性の仕事や浮気、娘の誕生、
妻と口をきかずに過ごす11年間などが描かれているそうなんですが、

「人間が一生を終えた時に残るのは
その人が生きた具体的な時間だけだと思う。」

と話す磯崎さんが
その具体的な時間の流れを小説で表現したということです。


中日新聞の取材に対して磯崎さんは
「子どもが生まれて、一番大切なものが
自分の外側に存在することになった時、
自分個人よりも
世界の方がはるかに重いと気付いた。」
と話していました。


妻は口をきかなくなり、
夫は浮気を繰り返すけれど、
二人は別れない。

どんな夫婦生活が描かれているのか…
気になる一冊です。