今日の『夜エクスプレス』では
アメリカやヨーロッパの大企業が
相次いで人員の削減を発表しているというニュースを
掘り下げました。

その数、なんと!
昨日だけで7万人を超えたそうです。


製薬大手のファイザーは1万9000人、
建設機械大手のキャタピラーは
去年の売上高が過去最高になったにも関わらず
従業員の18%の2万人を削減するということです。


さらに、国内では
「NECの子会社、NECトーキンが
国内外の正社員1万9000人を
年内にも、ほぼ半減させる」というニュースが。


また、
「製造業で働く派遣労働者などの失業が
今年3月末までに40万人に達する見通し」
だということです。


雇用問題はかなり深刻。

40万人が失業するって
半端じゃなく大変なことで、
それによってさらに消費が落ち込んで
企業は今よりも苦しくなるという
悪循環に陥ってしまいます。


どうしたら抜け出せるのか…
先が全く見えません。