先日、漢方に関する本を読んでい
「アザミ」は、かなり優れものだ
ということを知りました!
といっても自分のことではありません(^^;)
植物の「アザミ」です。
日本では昔からアザミを食べる習慣があって
新芽をおひたしやみそ汁の具にするほか、
茎の部分を油炒めにしたり、
塩漬け、天ぷらなど
様々な楽しみ方があるようです。
そして、ヨーロッパでは2000年以上前から、
アザミの種子が民間薬として使われていたとか!
特に「マリアアザミ」は
種子が、肝臓や胆嚢、脾臓、消化管の
民間療法として利用されてきた
伝統あるハーブなんだそうです。
「オオアザミ」「ミルクシスル」などとも呼ばれるマリアアザミ。
種子から抽出される
「シマリン」という成分が、
ドイツでは抗肝毒性薬として承認されていて、
そのほかにもフランス、イタリア、中国など、
世界各地で医薬品として承認する国が
増えてきているようです。
自分と同じ名前で
昔からとても親しみのあったアザミ。
こんなに優秀な植物だったとは!
同じアザミとして、
今後の更なる活躍を期待しています♪
「アザミ」は、かなり優れものだ
ということを知りました!
といっても自分のことではありません(^^;)
植物の「アザミ」です。
日本では昔からアザミを食べる習慣があって
新芽をおひたしやみそ汁の具にするほか、
茎の部分を油炒めにしたり、
塩漬け、天ぷらなど
様々な楽しみ方があるようです。
そして、ヨーロッパでは2000年以上前から、
アザミの種子が民間薬として使われていたとか!
特に「マリアアザミ」は
種子が、肝臓や胆嚢、脾臓、消化管の
民間療法として利用されてきた
伝統あるハーブなんだそうです。
「オオアザミ」「ミルクシスル」などとも呼ばれるマリアアザミ。
種子から抽出される
「シマリン」という成分が、
ドイツでは抗肝毒性薬として承認されていて、
そのほかにもフランス、イタリア、中国など、
世界各地で医薬品として承認する国が
増えてきているようです。
自分と同じ名前で
昔からとても親しみのあったアザミ。
こんなに優秀な植物だったとは!
同じアザミとして、
今後の更なる活躍を期待しています♪