いつも楽しみにしている
AERAの臨時増刊号が出ました!

今回のテーマは
「働く女性は美しい」。

巻頭では、経済評論家の勝間和代さんと
人気クリエーター佐藤可士和さんのマネージャーであり、妻である
佐藤悦子さんが対談しています。

お二人とも20代で結婚されて、出産を経て
母として、働く女性として
輝いている女性です!

対談の内容は「プロフェッショナルに働くということ」について。


出される著書が次々とヒットするなど
大活躍のお二人ですが、
今に至るまでには
やはり試行錯誤を繰り返したそうです。

その中で、お二人が出した結論が、
「自分に向いていることをする」
「自分のやりたいことに向かって環境を作ってしまう」
ということ。

「でも、それは試してみないとわからない。
20代は迷っても落ち込んでもいいから
色々試せばいい」というのが
勝間さんのご意見で
とても勇気を与えてくれる一言です。


私も社会人1年目は、毎日毎日、すごーく悩みました。
自分がやりたいことって何だったのかな?
人生の目標は何だろう?って。

でも、その結果として
いまフリーアナウンサーとして
毎日を楽しく過ごせている
自分がいると思っています。

だけど、やりたいことはまだたくさんあって
満足はしていません!

自分らしく自然体で、
仕事も家庭も遊びも、バランスよく
人生を楽しみたい!


そのためのヒントとなりそうな言葉が
対談の中にありました。

『一番大事なものだけ選んで、
あとは全部潔く捨てた。
だから道が開けたと思っています。
優先順位を決めて捨てる勇気を持つのが大切』
(佐藤悦子さん)

そして、勝間さんいわく、
『20代は貯める時期でいいけれど、
30歳になったら貯めすぎると
ろくなことがない』そうです(笑)


あと5日で28歳。

プロフェッショナルとして働きながら
楽しく充実した人生を送るために
残された20代の2年をどう過ごすか、
何を残して何を捨てるのか、
しっかり考えようと思います。