名古屋に向かう新幹線の中で
村上春樹さんの
「走ることについて語るときに
僕の語ること」
という本を読んでいます。

村上さんにとって
走ることは日々の生活のひとつの柱になっているそうで
最低でも週に60キロ、
つまり週に6日、一日に10キロは走っているとのこと!

1982年に走り始めて、
それ以来、ほとんど毎日ジョギングをして
毎年最低一度はフルマラソンを走っているというから
列記とした「小説家ランナー」です!


その村上さんが書かれた本の中で

《Pain is inevitable.
Suffering is optional》

という言葉が紹介されていました。

様々な意味が込められていると思いますが、
簡単に訳すと
「痛みは避けることはできないけれど
それを苦しいと思うかは自分次第」
ということ。


肉体的にも精神的にも
自分を極限まで追い込むフルマラソンを走る際に
ランナー達は自分を叱咤激励するため
様々な言葉を頭の中で唱えるそうですが、
あるランナーはこの言葉をレース中に反芻しながら走っている
というエピソードが紹介されていました。


いい言葉~と思って思わずノートにメモφ(.. )

どんな状況でも、自分の受け止め方次第で
辛くも愉しくもなるということですよね♪

日々の生活の中でも
時々思い出すといいかもしれません!


まだ初心者ランナーの私としても
色々と勉強になる本です。