今日は北欧の赤ちゃん事情について![]()
デンマークのコペンハーゲンを歩いていると
「世の中にこんなに赤ちゃんっていたの
」と思うぐらい
赤ちゃんによく出会いました![]()
みんなオシャレで機能的なベビーカーに乗って、
可愛い服や帽子を身につけています![]()
お母さん達も楽しそうで、
子育てに疲れてそ~な人は見かけませんでした![]()
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紫外線防止か
カバーつきベビーカーが多かったです。
10メートル歩くごとに赤ちゃんにすれ違うと言っても
過言ではありません![]()
先進各国では少子化が深刻な問題になっていますが、
ヨーロッパでは、早くから
子育てをしている家庭への経済的な援助や
仕事と家庭を両立するための支援といった対策が進んで、
出生率の低下に歯止めが掛かっているようです。
女性の社会進出率が世界トップ水準というスウェーデンでは
育児休業が、両親合計で480日間取れて、
そのうち390日間は給与の8割が給付されるとのこと。
ノルウェーには、
「子ども・家族大臣」という担当大臣までいるとか!?
フランスの子ども誕生から4ヶ月以内に連続11日間、
賃金の8割をもらいながら取得できる「父親休暇」もいいですね!
こういった子育て支援が充実しているから
みんな安心して子どもを生めて、
楽しく子育てできるんでしょうね![]()
まだ子育てをしたことがないので何とも言えませんが、
いつかは母親になる身として、
そして、赤ちゃん好きとして、
日本もヨーロッパ各国を見習って
子育て支援策を充実させて欲しいものです。
そしたら日本の街中でも
赤ちゃんにたくさん会えるようになるかな![]()




