今日の夜エクスプレスのトップニュースは
「アジアの通貨が急落している」
という話題でした。


インド・ルピーは8月前半と比べて約5%下げていて、
韓国・ウォンやタイ・バーツは
今年4月から1割以上も下落。

韓国の中央銀行は、アジア危機以来の大きな介入をして
ウォンを買い支えているほどの事態です。


要因は、アメリカやヨーロッパの景気が低迷していて
新興国からの輸出が失速するという懸念が
強まったためと言われています。


さらに、ユーロやイギリスポンド、
オーストラリアドルといった高金利通貨も
アメリカドルに対して売られています。

1ユーロはいま156円程度と
一時期よりもずいぶん安くなりました。


世界的に経済が減速していて、
これから世界経済不況が訪れるとの声を聞くと
とても不安になりますが…
海外旅行をする人にとっては
喜ばしい話題かもしれません!


実は私、今週末から海外に行く予定です♪

通貨が安くなっているタイのバンコクにも数泊します。

去年タイに行った時には
両替所で1バーツ=4円を越えていて
タイで買い物をしてもあまり割安感がありませんでしたが、
今回行ったら物価が安く感じるかも!?

政情不安などもあるので
喜んでばかりもいられないんですけどね~(-_-)