高校野球が終わってしまうと
夏が終わりに近付いているみたいで…
毎年この時期はなんとなく寂しくなります。


でも、北京オリンピックでは
日本のメダル獲得数が21個と
世界で9番目の多さ!

明日以降も、シンクロや野球に期待しながら
帰ったらスポーツニュースに釘づけの日々が
あと少し続きそうです!


メディアでは連日、熱戦の模様が伝えられていますが、
その盛り上がりの一方で、
中国の株式相場はこのところ急落。

年初からの下落率は
55%にも達してしまいました。

その要因としては、
●北京オリンピックまでは株価はもつだろうと言われて来たけれど
実際にオリンピックが始まってしまったので
株価が急落すると見た投資家が売りを加速させている

●輸出税率が引き上げられたこと

●投機資金の取り締まりが強化されたこと

などがあると言われています。


また、昨日は
中国でテレビや新車の販売が伸びていないなど、
北京オリンピック特需が期待外れとなっている
というニュースもありました。


北京オリンピック開催中は
排気ガスに考慮して工場が稼動していなかったり
交通規制の問題、
北京で電力を使い過ぎてしまって地方では足りなくなっているなど
様々な問題を耳にします。


今回のオリンピック、
中国経済にとってプラス要因もあるけれど、
いいことばかりではなさそうです。


オリンピック後の中国は
一体どうなるのでしょうか。
競技が終盤に差し掛かって、
そんな懸念も頭に浮かびながら
今日も帰ってスポーツニュースを見ます。