2月16日(木)に、阿部寛、石原さとみ、能年玲奈、小柳友、村上ショージが出席し映画『カラスの親指』の製作現場会見が行われた。
5人は劇中の衣裳である作業着姿で会見に臨んだ。
阿部さんは「どの役柄もすごく個性的。本読みの段階でみなさんがキャラクターを作っていました。チームワーク良くやれてよかったです。現場はすごいですよ。監督はすごくこだわるんです。作品に対するあれほどの愛情と粘りは大したものだと思います」と語った。
まひろを演じた能年さんは「現場で阿部さんは(役柄の)タケさんにしか見えなかったです。自分もこんな風になれたらと憧れます」と明るく語った。
そして「まひろがタケさんの布団に潜り込むシーンがあったんです! 『阿部さんの布団に!?』って思い緊張しましたが、無事に撮り終わって安心しました」と恥ずかしそうに心境を明かした。
阿部さんは「そんなに緊張してたなんて知りませんでした。僕もドキドキしました」と語り、会場は笑いに包まれた。
話だけ聞くと、ドキドキしますよね!観てから感想を書きたいですね!
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