地元沖縄でガッチリと投げたのが、巨人の2年目右腕・宮国椋丞投手(19)だ。
19日のオープン戦相手は強敵の阪神、宮国は初先発で3回打者9人をわずか28球でパーフェクトで4奪三振。
これだけ周囲から注目されながらの堂々の投球に、開幕ローテーション入りが現実のものとなってきた。
17日、視察に訪れていた長嶋茂雄終身名誉監督(76)から「フォームとかは気にせず、自分の球を思い切り投げなさい」と言葉をかけられた。
試合後、 阿部は「凱旋登板でいい投球ができるから、あいつはちょっと“持ってる”かも」と笑った。
次回の登板は25日か26日のどちらかが予定されている。またまた楽しみが増えましたね!