新しいピカピカのメンバーがなでしこジャパンの一員に加わった。
その一人が18歳の京川舞、仙台市の常盤木学園高の現役女子高生だ。
「中学時代から日本代表になりたいという思いを持ちながら練習してきた。うれしく思うが、これからが勝負」と京川は抱負を口にした。
日本女子代表・佐々木監督は「攻守に非常にアグレッシブに関わる。何よりも失敗を怖がらずにどんどん仕掛ける。まだ粗さはあるけど、その部分が非常に良かった」と選んだ理由を説明。
「同じレベルの中では、経験のない選手を使ってみたい」と若手を優先した。和歌山合宿で佐々木監督の目に留まり、21人という狭い枠に滑り込んだ若い京川舞の活躍に心躍らされる日が来ることを大いに期待してます。
さらに肉離れで、全治3週間と診断されていたMF沢穂希(33)=INAC神戸=も名を連ねており、これで女子の国際親善大会、アルガルベ・カップ(29日~3月7日、ポルトガル)に全力で臨む体制が出来上がった。
頑張れ日本、頑張れなでしこ!