韓国・ソウルの日本大使館前では14日、慰安婦問題を象徴する少女像が設置された。集会は約1000人の元慰安婦や支援者が集まり、大音量の音楽が流され「日本は戦争犯罪を認めろ」などと気勢を上げ騒然とした状態になった。設置工事は、日の出前のまだ暗い午前7時すぎに始まり、数人の作業員により伝統衣装にはだし姿の少女のブロンズ像を設置。道を挟んだ向い側の日本大使館を正面から見据える格好だ。 石盤にはハングルで「平和の碑」と書かれ、ハングル、日本語、英語で説明が記されている。正午前からは元慰安婦らによる1000回目の「水曜集会」が開始された。元慰安婦5人が見守る中、像の除幕式が行われ雰囲気を一層盛り上げた。元慰安婦の一人は「李明博大統領は日本政府が過去の過ちを謝罪し、賠償するよう日本政府に強く訴えてほしい」と話した。日本政府は、1965年の日韓基本条約で、全ての請求権に関する問題は解決されているという立場で一貫していて、李大統領もこれまで、首脳会談で慰安婦の話題に触れたことはなかった。すなわち外交的には解決済みで、あとは韓国の国内問題であると言えるのではないか!1965年当時の韓国は軍事政権であり、民主的な発言もどちらかといえば難しかったからではないか。そして韓国の民間団体がソウルの日本大使館前に従軍慰安婦問題を象徴する少女像を設置したことについて、外交ルートを通じて韓国政府に撤去を申し入れる考えを明らかにした。
従軍慰安婦については諸説あるがこちらをご覧いただきたい
メール便可★美男イケメンですね、メリは外泊中の韓流スター★グンチャン★限定商品★韓国商品...
|