鈴木明子はフィギュアスケートGPファイナル3回目で総合179.76点となり、、自己最高の2位をつかんだ。優勝は187.48点のカロリナ・コストナー(イタリア)。
「30%くらいの出来。体が硬くなって、しっくりこなかった」。力んでしまったのが、ジャンプの失敗につながったようですね。
そんな中、得点に響いたのが、中盤の連続ジャンプだと思う。皆さまもご覧になっていてお分かりのように、スパイラルの後に組み込んだ3回転-2回転-2回転は単発の3回転に。続く3回転-2回転も前半の着氷でバランスを崩し、後半に続かなかった。
おそらく鈴木は長久保コーチと共に、次への課題をしっかり掴んでいるとおもわれるので、今後の世界選手権大会に期待したいですね。
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