お久しゅうございます。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

だいぶ更新をサボってました。すいません。

最後に更新したのが10月28日で、きょう11月7日。約10日間ほどブログを放置してました。

一旦更新を止めてしまうとダメね。なかなか再開する気にならない。

あーブログ書かなきゃなあ、、と思ってたんですよ。

でも、なかなかあと一歩がで来なかった。‥‥言い訳ですけど。

川口の引退とか、ダン・板倉の日本代表選出とか、ネタはあったよね。もっといえば、U19世代の話とか。

これからは少しづつでも、更新を滞らせないようにせねば。数行でもね、癖づけるために。

 

と、まあ長~い反省はこれぐらいにして、、コンサドーレ戦です。

今回もDAZN観戦。

上位進出を狙うためには、落とせないアウェー決戦だったんですが、結果は0‐1で敗戦。

また勝てなかった‥。相も変わらず苦行は続く。

でもね、ここ2試合の敗戦とは違い、少し改善の傾向があった気がします。

特に守備面。つまらないミスから失点しましたが、これまでと違い踏ん張ることができていた。

矢島のポジショニングがいまいちで、中盤にオープンスペースを作ってしまっていたことも考えると、1失点で済んだのは改善の傾向があるといっていいと思います。

最終ラインは崩されてませんでしたから。

3-5-2の2ボランチがしっかり攻守でポジショニングをすれば機能するのかなというのが見えた試合でした。

それに比べて出口がまだ遠いのは攻撃陣。

前節の鳥栖戦も書きましたが、ゴール前でボールを持っていても怖さがない。

足元でボールをもらうのが多い。それで終わり。

自分で仕掛ける、とか危険な位置でもらえるように動くというようなシーンが少ない。

コンサドーレのチャナティップ、三好に比べるとかなり大人しい印象。

野津田はシャドーに入っているけど、役割が違うので阿部にそのあたりを期待してるんだけど、あまりそういうプレーはない。

足元でもらうほうが得意なんだろうね。

であれば、後半から入れたほうが脅威になりそう。

ジャメのほうが求められている動きができていた。(だからこそPKを奪えたと思うし)

一旦、ジャメを先発で使ってみてくれないかなー。あとラファエルソンはそういう動きできないのかな。

得点を取るためには最前線での仕掛けの動きが必要なのよ。

そういう選手出てこいや!

 

あと最後に椎橋と矢島について。

椎橋はだいぶアクセントになっていたと思う。

パスのミスも少なく、矢島の動いたスペースもカバーしながら守備していた。

後半パートナーが野津田に代わってからはかなりやりやすそうに動いていたし。

チームにもフィットしてきていると思うので、あと3試合の成長が楽しみ。

そして矢島君。

君は少し動きすぎだ。もう少し連動した動きを行おう。

惜しいシーンには矢島が絡んでいたし、ピンチにも矢島の動きが絡んでいた。

君はいまのベガルタのキーマンになっているのだよ。

残り3試合でどれだけ勝ち点を積み上げられるかはきみの動きにかかっている。

だからこそ、周りと連動した動きを見せてほしい。

期待しているぞ、矢島!

 

 

それでは評価です

(すいません、今回も試合展開は割愛します)

 

 

GK シュミット・ダニエル

6.0

好セーブを連発。一時期の不調から脱却したといえる

 

DF 平岡

5.5

危険察知の早さを見せ、空いたスペースをうまく消していた

 

DF 大岩

5.5

ジェイとの激しいバトルでも当たり負けせず、ラインの統率でも的確な判断を見せていた

 

DF 板倉

5.0

致命的なミスで失点を献上た。たびたび繰り返す悪癖なので、猛省してほしい

 

MF 椎橋

5.5

適正なポジションを取っていたことで、適切なパスを提供していた

 

MF 矢島

5.0

空けたスペースを使われてしまうことが多かった。前線へ顔を出す割に決定的な仕事は果たせず早めの交代も納得

 

MF 蜂須賀

5.5

守備の意識が強かったか全体的に大人しい印象をうけた

 

MF 中野

5.5

スペースがなく、怖さは感じなかったが悪くもない

 

FW 野津田

5.5

ボールを動かしリズムを作った。欲を言えば、相手ゴールの近くでアイデアを見せてほしい

 

FW 阿部

5.5

ボール受けるまではいいが、そこからの動きが物足りない

 

FW 石原

5.5

前半のシュートを外してしまったことがただただ悔やまれる

 

FW ハモン・ロペス

5.5

いいアクセントになっていた。PK失敗は攻められない

 

FW ジャーメイン

6.0

この日の攻撃陣に足りない動きでPK獲得

 

DF 永戸

評価できず

 

監督 渡邉

5.0

浮上の兆しは見せてくれたが、結果が伴わないのでこの評価は致し方なし