前回のお話はこちら↓↓



大正生まれの祖父母の激動人生。息子がヤバイんです。









 あの正面衝突の事故後,息子は別物になった,みな口に出さずとも思っていたそう。小心者なのは変わらずでしたが,トオルや姉妹たちには威張り腐っており,よくバカにしていた。いかに自分がすごいかということを口にしていたが,周りは全員(顧客も含めて)アツシがヤバイのを分かっていた。アツシの幼馴染でさえ分かっていた。そして異常行動(怒鳴り散らしたり斧を振り回したりした)後は,いかに自分が正しいかを触れ回っており,自分は悪くないとまるで自己暗示をしているように,わたしには見えた。

 次回へ続きます。


 次のお話はこちら↓↓