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 わたくしめにとって夢とは明晰夢である。


 祖母は夢を違うように感じていたようだ。


 だから一度、違う使い方をしたことがある。


 そこで夢の可能性を感じた。


















 四十九日前は不思議なもので、きゃつらはうろつけるらしい、


 一度燃やしているから、取り憑く以外肉体には入れないし、


 そこまでの根性はないから大丈夫だろうと、チクってやることにした。


 裁きを受けるがよいよ。


 あ、ぼくらみんな受けるもんだしね。


 次回へ続きます。