こんばんは

今日は雨が降る寒い一日でした
風邪など引かれませんように
雨の日は工作や囲碁でのんびり過ごされている方が多いです





















今日は一人一人の価値観の違いについて考えてみようと思います

(長文かもです
)
生まれた所、育った環境、周りの様々な要因があって、人の価値観は形成されていきます
今、デイサービスをご利用されている方は
戦争など激動の時代を過ごして来られた方々
家族、職員は、バブルの好景気であったり、ゆとり世代と呼ばれる時期を過ごしてきたり
これだけでも、価値観は違ってきますよね
その様な方が1つとなって、生活しているところが福祉の現場と言えますね
一人の価値観だけに合わせていたら、上手くいかないのも現状です

話し合い、折り合いがつくところ、落とし所を見つけなくてはいけません
一人一人価値観は違います
福祉の現場からすると、ご利用者さまの気持ちが第一です

私たち職員は、ご利用者さまを第一に考え、助けなければいけません

しかし、ご利用者さまが求めるニーズと、本当に必要なニーズが同じではない場合もあります
その時には、お互いの価値観を理解し、折り合いをつけることが必要になってきますね
この点だけ聞いていると、
ご利用者さまの気持ちだけを優先にするのか
と思われるかもしれません

でも、そうではありませんよ
デイサービスに至っては、ご利用者さまは大勢おられます
一人一人、価値観も違います。
誰か一人の肩を持つことは絶対にできません

そこの折り合いが、福祉の現場では1番難しい所と言えるかもしれませんね
金額面でもそうです
今は1割負担の方から、3割負担の方までいます。
多くお金を払っているのだから、3割の方の言うことを聞いた方が良いのではないか
と思われる方もいるかもしれません。
でも、福祉は違います
皆さん、平等がモットーです
平等に皆さんが楽しく過ごせる

安心して過ごせる

誰かが我慢しないといけないことはないのです。
皆さん、色んな経験をして高齢になられた方ばかりです
尊敬の念を忘れてはいけません

この方々が頑張ってこられたからこそ
今の自分たちの生活がある
その事実を忘れてはいけません
その気持ちを持ってすれば
福祉は大変な仕事ですが、やり甲斐もあり、暴力行為などの世間で騒がれている、多々ある問題点を改善できると思います!!
価値観は、皆さん違います


違うからこそ、楽しいのです



皆が同じ考えしかなければ、つまらない世の中になります

色んな人がいるからこそ、楽しいのです
飽きることがないのです
飽きることがないのです
時には
ムカついたり
嫌になったり
することがあると思います。
でも、それが人間です
喜怒哀楽があってこその人間です
でなければ、ただのロボット🤖です
色々と辛いことがあっても、お互いで支え合い、話し合い、折り合いをつけることで、人は共存し合えるのです

私たち、デイサービスセンターあざみ苑では
ご自身の価値観を尊重し、丁寧な福祉をモットーに日々努力しています




