誰にも言えない事がある


どうしてみんな

苦しさと悲しみの中で生きてるの


夢でしか

逢えない淋しさに負けて


あなたの名前 呼んでいます


何度も


何度も



だって、この事は

誰にも言えない


あなたにだけしか話せない



叶わないと分かってても


あなたに触れたい 

言葉が欲しい  



昨日

手折った椿の花から

白い虫が落ちていました


当たり前のように

ティッシュに包んで捨てました



何の感情もなく …