投函毎年届く知人からの暑中見舞い自筆の美しい文字と挿絵に感動して拙い返事を書いて 地下足袋を履いた暑い夏は郵便局から帰りの 山坂がキツい汗拭きお茶飲みひと休みおお …真っ青な空トンビが悠々と大きな円を描いてる「あと もう少し。がんばれ。」ありがとう今日もまたおまえに 励まされたね