境界私如きがカウンセラーの真似事をしては いけなかった「俺を知ったように言うな! 何様のつもりや!」踏み込んではいけない境界に触れてしまった …自分の歪んだコンプレックスをMに 投影している軽率だったそれなのに私はMに対して素直になれない酒に逃げ故郷と家族を捨てた父の心を探ろうと …そして Mを 知ろうとし過ぎたのだ