私如きがカウンセラーの真似事を

しては いけなかった


「俺を知ったように言うな!
   何様のつもりや!」


踏み込んではいけない境界に
触れてしまった …



自分の歪んだコンプレックスを
Mに 投影している


軽率だった


それなのに私は
Mに対して素直になれない


酒に逃げ
故郷と家族を捨てた父の
心を探ろうと …


そして 

Mを 知ろうとし過ぎたのだ