小さな窓伸ばした 指の先にあなたは 触れない此処からは背伸びしても届かない小さな 窓心の襞に縫い閉じてある 言葉今なら言えるのにあなたの時間に戻れない 私髪の長さも唇の 色も失くした私がまだ同じ 窓の下にいる事 も