昼と夜が入れ替わる



逢魔刻




一日が ゆっくり



暮れて行く



この刻が好き




いけない誘惑に



胸を掴まれる



この刹那




灯りもつけないで



ひたひた .. と




膨らむ 夜に



包まれるのを



愉しんでいる