側に来て側に来て眠らせてよね 羊さん幾つまで数えてくれたのお澄まし顔で聞こえないふりは やめて意地悪時計のおばさんだって私の事なんかもう構ってくれやしない聴こえて来るのは ひゅうひゅう風の泣く 声愚かな妄想が 苦しくて寝返りばかりね .. 羊さん知らん顔しないで数、数えてよ