夢と現実が 交差する時

待ちくたびれた 私の元に

やっと あなたは 来てくれる


あなたと暮らした

幸せの 場所に

帰って来てくれる


そこにも

あなたと私の生活が あったのに


霧の幕を引くように 


やがて

ふたつは

分離して行く


気がつけば

ひとりぼっちの 私


あなたを探しながら

泣き叫んでる



そして

麻酔から 覚めるように 



私は

私の居る

虚しい 現実に戻されて


あなたが もう

この世に いない事を


知らされる