現実に戻る時夢と現実が 交差する時待ちくたびれた 私の元にやっと あなたは 来てくれるあなたと暮らした幸せの 場所に帰って来てくれるそこにもあなたと私の生活が あったのに霧の幕を引くように やがてふたつは分離して行く気がつけばひとりぼっちの 私あなたを探しながら泣き叫んでるそして麻酔から 覚めるように 私は私の居る虚しい 現実に戻されてあなたが もうこの世に いない事を知らされる