報われる事のない


この道しか知らない


寂しい 道



メルヘンでは生きられない


遠く 険しい道




暗くて 痛い



闇が 降りる




戻れない道を 行く人に


蛍のともしびほども


照らしてあげられない



そんなの初めから


分かっていたけれど



私は あなたの



哀しみの側に 居たかった