行ってしまうのですか 


あなたは 此処に

残っていられないから 


そんなの

信じていないけど


あなたを 送る

火が …


消えて行く





身体が 離れ

心だけを感じて

生きていられるほど

私  強くない



あなたに 触れたい …



理不尽な死が

私たちを 引き裂いた


どんなに 望んでも

叶わない 理


写真の 眼差しは

娘を見る 父親のように

笑ってる


悲しくなるから

すぐに 仕舞うけど



その 唇は

いつでも


どんな時も

私に 言ってる



「あざみちゃん
    今日は 
    どんな いい事があったの … 」