小学生

「もう無理してネタを絞り出す必要も無いんだよ。あざみは普通の人なんだ。だから、思いついたことをテキトーに語るだけで良いんだ。それだけだ」


そうだね。憧れは無くなった。今は、何となく思うことを語ろう。


思うんだけど、性格って何だろう。その人が本当にやりたいことは決まっているよね。それに気づいたら素直になれるけど、俺は考えるのは嫌いなのか?


小学生

「寧ろ、考えるのは好きそうに見えるけど。好きなことを考えたら?」


そうする。


考えるけど、思うんだけど、馬鹿って何だろう。賢い人は、答えが解るんだ。馬鹿は、答えが解らないんだ。


他人に「この馬鹿!」って怒りたくなるのは、賢い人なら器用に立ち回る場面で、どうしようも無く不器用で馬鹿な振る舞いをしているからだよね。


小学生

「うーん、未来の自分はある意味馬鹿に見えているけど、それはそれで馬鹿正直で素直だから良いんじゃないかな。何か不満でもあるの?」


俺は考えるのは好きなんだが、賢い人が好む知能パズルや推理ミステリーは苦手で、馬鹿なりに納得したいから考えているだけなんだよな。


小学生

「それで良いじゃん。納得したいなら考えなよ。一度記事を投稿する」