あざみの生き甲斐

「両親」

 

あざみができること

「小説の中でなら何でも叶う。好きにすればいい」

 

あざみが後悔していること

「特に無い。大体の因縁は清算した。それでいい」

 

あざみが欲しいもの

「両親からの愛情だけ。それでいい」

 

終わった。もう満足していて、不満が無いんだ。それならそれで良いか。