「当時でも、本田透の『電波男』を参考にすれば、あざみと脳内嫁・私で勧めていく形式で話をすることはできるわ。

 

 それで、あの子がやってきた時に、私が助言するの。『あなたはうずまきナルトに助けて欲しいだけで、自分がうずまきナルトになって他人を助ける覚悟は無いんでしょう?』って」

 

読者

「すみませんでした。帰ります」

 

あざみ

「ああ、それだけの話だったのか。それは救えないわ。自分でヒーローになる覚悟の無い子は救えないもんな」

 

「それで良いのよ」