あざみ

「もうあの子達を救う必要性は無くなった。甘えたいだけの子なら、放っておけば」

 

「あのー、私もお父さんに甘えたいんだけど、駄目なの?」

 

あざみ

「どう甘えたいの? 言って欲しいこととかある?」

 

「私、鹿目まどかが憧れなの。なれるかな?」

 

あざみ

「本当に鹿目まどかになりたいなら、全ての魔法少女を救うくらい、大きな望みを持つべきだね。世界平和を祈ったりはできる?」

 

「うん! 私、頑張る! 世界中の人々を救えるように、頑張るよ!」

 

あざみ

「それなら良し。頑張って」

 

「あなたは馬鹿。当時から私がいれば良かったわね。次の記事で話をしましょう」