小学生

「思うんだけどさ、未来の自分って、両親が本当に好きだよね。心理学が終わっても、両親への愛だけは残ったんだよね。それはそれで良いよ。何かある?」

 

「岸田秀をどう思う?」

 

小学生

「親が敵の人生って大変だよね。母親から『本を読んではいけない』と言われたけど、岸田秀自身は本を読みたくて、母親に反発してでも学者になったんだよね。

 

 僕は仮に両親から『カービィで遊ばないで』『私立中学に進学しないで』『お父さん・お母さんと一緒に死んで』と言われたら、その通りにしてしまうんだよ。両親以外に好きなものは無い。それだけなんだ」

 

「ああ、俺も両親から『ブログを止めて』『仕事を辞めて』『お父さん・お母さんと一緒に死んで』と言われたら、その通りにするだろうな。それぐらい、両親が好きなんだ」