お父さん

「思考で語るけど、バスに乗り遅れないようにしないとね。時間には気をつけよう。

 

 今思うのは、思考では不安を覚えていて、自分が何か間違えているんじゃないかと思っているんだ。

 

 何を間違えているの? と言うと、感情に夢中になり過ぎて、現実を見失ってはいないか、と思っているんだ。

 

 感情で語るけど、安心が欲しい。正義のヒーローになりたい。自分が間違えていないと信じたい。それだけ」


お母さん

「お父さんは混乱しているの。感情が正義のヒーローになりたいけど、思考は自分を間違えていると思っていて、それでパニックになっているの。しっかりして、お父さん。あなたは自分を信じて良いんだよ」


お父さん

「感情で語るけど、ありがとう。僕は自分を信じるよ」