赤ん坊

「私って何かの才能はあるの?」

 

料理人

「向いている。自宅で両親に料理を振る舞えばいい」

 

写真家

「惜しい。色覚異常があるから限界がある。センスはある」

 

占い師

「普通。星座×血液型の判定は読者さん相手にやっていた」

 

 

大人

「私は?」

 

プログラマー

「向いている。設計には強い」

 

数学者

「惜しい。学者にしては自分自身がやりたいことが無い」

 

哲学者

「普通。疑問はある、『自分とは何か?』という問いが」