INFP
「小学生の私が、お父さんの倫理に不信感を覚えた時のことを思い出してみる。
お父さんは私に『気づいたことは、身軽にすぐ行いなさい』と言った。
それを聞いて私は、サボっていた用事(恐らく学校の宿題だったと思う)があったのを思い出して、それをやりたいと言った。
するとお父さんは、『今は話の途中だから、後にしなさい』と言った。
それで私は、何だよ、気づいたことはすぐにやれと言ったからそうしようとしたのに、何でそれを止めるんだよ。お父さんの嘘吐き! と怒った。
今にして思えば、『その宿題を思い出したことは立派だが、お父さんは話を最後まで聞いて欲しいだろうから、その宿題を後回しにしなければならない』ということにも気づかなければならなかったんだろな、と思った。
気づきは一つじゃない。用事を思い出した気づきもあれば、それを今すぐやる必要があるのか、という気づきもある。気づきをたくさん見つけることも大事だ。
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