赤ん坊

「私って何も 待って。何かできるはずだ。私は愛嬌を振りまくことはできるんだ。お母さんを愛している。お父さんを尊敬している。それだけは本当だ。そして、それだけしかないんだ」

 

小学生

「うん、それだけでも立派だと思うよ。あなたには真心がある。それを信じて」

 

赤ん坊

「ありがとう」