赤ん坊

「私は愛されていたい。自分を可愛いと思いたい。幸せになりたい」


大人

「どう愛して欲しいの?」


赤ん坊

「『わかるわかるー』って言ってくれて、私の全てに共感して欲しい」


大人

「何を解って欲しいの?」


赤ん坊

「私の涙の理由。私は本当にお父さん・お母さんが好きなんだ。それが全てなんだ」


大人

「君は良い子だよ。お父さん・お母さんを愛している。それで良いよ」


赤ん坊

「ありがとう」