赤ん坊

「悲しい。愛されたい」

 

大人

「俺が愛してあげるよ。それでは駄目か?」

 

赤ん坊

「ありがとう。嬉しい。私は悪い子ではないよね? 私はもう語りたいことは何も無くて、ずっとゴロゴロしていたいんだけど、それはそれで良いよね?」

 

大人

「今は休んでいていいよ、今日は休日だし。それに、お父さん・お母さんは好きだろう?」

 

赤ん坊

「うん! お母さんの料理が美味しい! お父さんの倫理に励まされる! それでいいんだ!」

 

大人

「それならきっと何とかなるよ。ありがとう」