無意識

「どう?」


誰にも

「違う」


お父さんに似ている自分

「! これだ! お父さんに似ているんだ! ESTJで正論屋なんだ!」


お母さんに似ている自分

「惜しい。お父さんの方に似ている」


意識

「ああ、俺は誰にも似ていない自分自身だな」