他人は自分を解ってくれないのが当たり前。他人は他人で自分の事情があるんだし、自分のことで精いっぱいなのに、興味の無い他人のことまで理解する苦労はしてくれない。


それでも、寂しくて、解って欲しいなら、自分を伝える努力をすべきだ。


他人から見て魅力があって、他人が思わず「あなたって面白い! ぜひ話をさせて!」と言いたくなるような話題を用意すること。それが必要なんだ。


私の場合、「星座×血液型を小説で自由に変える」という話題を用意した。


星座×血液型は生まれつき決まっている。だから、与えられた運命を生きるしかない。でもそれって窮屈だ。どうせなら、自分で好きな運命を選びたい。


そう思っている人が、私以外にもいると信じたから、私は星座×血液型を変える方法を研究した。


それで、興味を持った人が寄ってきてくれて、話をして、楽しかった。


だから、自分が寂しいなら、その寂しさの原因を分析して、言語化すべきだ。


私の場合、母親から「あなたは魚座A型だから優しい子になるわねー」と言ってもらえた。


だけど、学校の同級生から「B型だと思っていた……」と、嫌そうな声で言われた。


それがショックで、母親の期待する優しい魚座になりながらも、本当にB型になって変人の自分を愛するために、魚座B型タイプを名乗ることにした。


その孤独の表現は、今も続いている。


一度記事を投稿する。