NT・新聞記者

「SF・料理人には、私がどう見える?」

 

SF・料理人

「あなたは両親からの影響とは関係無しに、他人を助けるのが好きそう。他人に知見を教えてあげて、相手が納得してくれると、嬉しくなる。

 

 何故そんなことが好きなのかと言うと、最初から自分が目に入っていないから。

 

 あなたは他人への興味で生きている人間であって、他人を助けたくて、相手が幸せなら自分も幸せだと思えるの。それだけ。

 

 以上」

 

NT・新聞記者

「ああ、私って最初から自分には興味ないのよね」

 

 

SF・料理人

「私はどうですか?」

 

NT・新聞記者

「同じ。あなたも他人の顔色を窺っていて、自分自身には興味無い」

 

 

ST・武器職人

「私は?」

 

NF・文学者

「同じ。あなたも他人から怒られたくなくて、それで他人を助けている」

 

 

NF・文学者

「私は?」

 

ST・武器職人

「同じ。あなたも他人を愛したくて、他人のことを考えている。それだけ」