葛木

「小学生の頃の私を描いてみる」

 

 

結依

「ねえ葛木さん、『蜘蛛の糸』を一緒に読みませんか?」

 

葛木

「ああ。カンダタは可哀想だな、蜘蛛を救えるぐらいなら、地獄の皆を救って欲しかったよ」

 

結依

「悪人にも善性はあると信じたいですね」

 

 

弥生

「なあ葛木、ポケモンバトルしないか?」

 

葛木

「ああ。マルマイン・ナッシー・カビゴンの自爆パーティだ。あ、サイドン・プテラ・サワムラーに負けた」

 

弥生

「対戦してくれて嬉しかったよ。ありがとう」

 

 

このみ

「ねえ葛木さん、ロッテリアでチーズバーガーを食べませんか?」

 

葛木

「ああ。チーズがまろやかで美味しいな。また食べに来たいな」

 

このみ

「そうですね。また来ましょう」

 

 

幽々子

「ねえ葛木、動植物の図鑑を一緒に観ない?」

 

葛木

「ああ。パセリって野菜なんだな。意外だよな」

 

幽々子

「あの爽やかな苦味が良いのよね」