初めまして。正義のヒーローになる方法を研究している者です。
私が正義を意識し始めたのは、父親の倫理教育でした。
父親は私の一番古い記憶で、「人は苦労するけど、その分だけ天国に行けるんだよ」と言っていました。
天国って何? と思っていると、小説「蜘蛛の糸」を読ませて、他人を助けたら天国行き、他人を見捨てたら地獄行きだと悟りました。
そして私は、他人を助けて天国に行こうと思いました。
その頃の私は、自分もいつか父親のような倫理教師になって、他人に倫理を教えるものだと思っていました。
挫折を覚えたのは、高校生の頃です。
倫理を極めるには国語が必要なのですが、私は国語の成績が悪くて、数学が得意でした。そして、数学を活かすために、プログラマーになりました。
それでも私は、職場の仕事であるプログラミングには関心が無くて、父親の倫理学を理解したいと思っていました。
「それなら、趣味で倫理学をやれば良いのでは?」と思うかもしれません。ですが私は、父親の倫理学に疑問を持つようになりました。
倫理学は過度に人間を美化していて、等身大の人間を語っているように思えませんでした。
そこで私は、等身大の人間を理解するために、心理学をやることにしました。
心理学を研究するうちに、自説ができて、それをブログで公開するようになりました。
そして、そのブログに夢中になるうちに、会社の仕事が嫌になって、統合失調症患者・精神障碍者になってしまいました。
会社の仕事ができなくなった私は、会社を辞めて、障碍者でも働ける新しい職場で働くことにしました。
そして、前のブログは閉鎖して、新しいブログを書いて、今に至ります。
私は研究の結果、自分の中に4人の人格がいると気づいています。
その4人のどれもが、「他人を助けたい」と思っている人格です。
ただ、その助け方が違うので、喧嘩になることがあります。
五感・Sは肉体的に満足させてあげたいと思いますが、直観・Nは精神的に納得させてあげたいと思います。
思考・Tは大人の正論を言ってあげたいと思いますが、感情・Fは赤ん坊の甘えを許してあげたいと思います。
それぞれの自分を使い分けて、正義のヒーローになって、他人を助けたいと思います。
よろしくお願いします。