悪人

「俺は自分が得したいだけなんだ。だから、責任は負いたくないし、自分の都合の良いことだけやっていたいんだ。

 

 ただ、そんな悪人だから、地獄に落ちても仕方無いと思っている。俺は苦しいのが普通なんだ」

 

 

善人

「私は可哀想な人を救いたいです。心の交流が欲しいです。他人から心の温かさを得たいんです。

 

 悪人にも、人の心はあるはずです。それが見れた時が嬉しいんです。だから私は、悪人を助けます」

 

 

悪人

「ありがとう。俺は善人に助けてもらえるから、嬉しいんだよな」