仮に両親からの命令・超自我が無くて、無意識だけだった場合、何もやる気がしなくて、ゴロゴロしていると思う。


お父さんが「利他の実践だよ」と言ってくれたおかげで、あざみは他人を助けるための活動ができるんだ。


小学生

「! あざみが両親を好きなのは、単に、親だからなんだ。親だから子どもを愛してくれた。だから子どもである自分も親を愛する。それだけなんだ。

 

 あざみは仮に今と違う両親に預けられて育った場合、その両親に適応して、利他の実践は必ずしも考えないんだ。

 

 あざみは他人を好きになろうとする情熱は本物だけど、好きになれるなら誰だって良いんだ」