幽霊

「ギリギリで復活した。俺は自分しか可愛くないから悪人だ。それで、俺は、自分が解っていないから馬鹿だ。俺は馬鹿な悪人だ。B型の男さん、俺を同族だと認めてくれますか?」


B型の男

「一応は認める。ただ、俺になりたいなら、自分よりも賢くて正しい女の意見は、素直に聞かないといけないぞ。それで良いのか?」


幽霊

「はい。2度とレイプはしません。それで、どうすれば良いんですか?」


B型の男

「俺はお前のパートナーじゃない。自分のパートナーである、匿名希望に聞け」


匿名希望

「私は何も望まない。ただ黙って日々が過ぎるのを待っている。放っておいて欲しい」


幽霊

「待って! 俺がお前を助けるから、何でも言って!」


匿名希望

「それなら言うけど、イケメンになって。外見から変えて欲しいのが本音だけど、中身がイケメンになったら、それはそれで許せるから。一度記事を投稿して」