B型の男

「すまん、俺に何の価値があるんだ? 仕事ができない俺に価値があるのか? 教えて欲しい……痛い!」

 

A型の女

「いい加減にして下さい! あなたはずっと私を守ってくれたじゃないですか! 私は泣き虫で、いじめられっ子で、そんな私を、あなたはずっと庇ってくれた。それだけで十分だったんです。それをどうして解ってくれないんですか?」

 

B型の男

「そうか。悪かった。これからはお前の傍にいるよ。それでいいか?」

 

A型の女

「はい、お願いします」